遠回りばかりしてきた私だからこそ気づくこと

私は、名前だけの会社役員という立場を持ちながら、
現実には生活のためにパートで働いています。

若い頃は株で大損し、将来が不安で占いに依存した時期もありました。
副業にも次から次へと手を出し、
気づけばノウハウだけが増え、結果は何も残らない。

いわゆる 「副業ジプシー」 だったと思います。

そんな私が、ふくえんちという副業の情報を見たとき、

「安心させる言葉」が多すぎる副業の共通点

ふくえんちの案内には、

・初心者でも大丈夫
・難しい作業は不要
・今の生活のままで
・将来に備えられる

私はこれまで、
こうした言葉に何度も救われた“気”になりました。
しかし後になって思うのです。

ビジネス内容が見えにくい理由

副業であっても、
本来は「何をして、どうお金が生まれるのか」が

ですが、ふくえんちの場合、

・具体的な作業内容
・収益が発生する仕組み
・継続性の根拠

こうした部分が、

私自身、過去に
「あとから分かります」「参加すれば理解できます」
という言葉を信じて、時間とお金を失った経験があります。

詐欺かどうかよりも大切な判断軸

正直に言えば、

けれど、私が気にするのはそこではありません。

・十分な説明が事前にあるか
・冷静な判断材料が揃っているか
・不安を煽って決断を急がせていないか

この視点で見ると、少し引っかかる部分があるのも事実です。

副業ジプシーが陥りやすい罠

私のように、
「今度こそ変わりたい」「もう失敗したくない」
と思っている人ほど、希望を感じさせる副業に引き寄せられます。

ふくえんちの構成は、まさにその心理に寄り添う形です。

寄り添うだけで、
行動の中身が見えないまま進ませるのは、

私が感じた一番の違和感

副業には必ず、

  • 向き不向き
  • 成果が出ない期間
  • 続けられない可能性

があります。

そこに触れず、前向きな未来だけを描く構成は、
過去に私がつまずいた情報商材とよく似ていました。

中高年だからこそ慎重でいたい

若い頃の失敗はやり直せても、
今はそう簡単ではないと感じています。

だからこそ私は、
「分かりにくい副業」
「説明が曖昧な仕組み」
には一度立ち止まるようにしています。

私なりの結論

ふくえんちは、希望を与える表現は多いものの、

焦って飛びつくより、冷静に仕組みを確認する時間を取ることが、
遠回りを減らす一歩だと思います。

⚠ 最後に、同じ失敗を繰り返さないために

「分からないまま始める副業」は、
過去の私が何度も選んでしまった道でした。

どうか、

この基準だけは、忘れないでください。

それが、同じ遠回りをしないための、
小さくても確かな判断軸になるはずです。

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